2005年11月20日

映画[めぐりあう時間たち]

映画の缶詰めぐりあう時間たち



めぐりあう時間たち」(The Hours)は2002年製作のアメリカ映画である。スティーブン・ダルドリー監督。マイケル・カニンガム原作。「ダロウェイ夫人」をモチーフに、作者であるヴァージニア・ウルフを始め、それにかかわる3人の女性を描くドラマ。ヴァージニア・ウルフを演じたニコール・キッドマンがアカデミー主演女優賞を受賞した。



キャスト



  • ニコール・キッドマン


  • ジュリアン・ムーア


  • メリル・ストリープ


  • ミランダ・リチャードソン


  • アリソン・ジャネイ


  • ジェフ・ダニエルズ


  • エド・ハリス


  • トニ・コレット


  • クレア・デインズ


  • ジョン・C・ライリー








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    2005年11月19日

    映画[となりのトトロ]

    映画の缶詰となりのトトロ



    となりのトトロ』は、1988年に公開されたスタジオジブリと徳間書店のアニメ映画作品である。高度経済成長によって失われる前に存在した日本の自然の美しさと、子供にしか見えない世界の不思議さと怖さを想像力豊かに描き、観客の郷愁を呼び起こして国民的な人気を得た。日本で劇場初公開されてから既に15年以上経過しているのにも関わらず、ビデオ・DVD化されていることや、イベント等で公開されてきたことなどから、今なお、ほぼ全ての世代に知られ、支持されている作品といえる。





    概要



  • 「トトロ」の名前は「所沢市|所沢のお化け」に由来している。劇中では、メイが「トロル」として描いた絵を「トトロ」だと答えている。なお、トトロの絵はスタジオジブリのシンボルマークとして使われている。


  • コピーライターの糸井の出演で話題作りには余念がなかった。


  • 糸井重里によるコピーは「このヘンな生きものは、まだ日本にいるのです。たぶん」


  • 1988年4月16日日本公開。観客動員数は約80万人。英語版でのタイトルは''My Neighbor Totoro''。封切り時の併映は『火垂るの墓』だった。ちなみに、この作品に登場した「草壁家」が、2005年開催の「愛・地球博」において再現され、長久手会場に建設された。


  • 大分県佐伯市宇目の轟地区に「ととろの里」がある。また、「ととろ」のバス停には、ネコバスやトトロの手書きの等身大パネルが置かれている。誰が置いたか分からないが、年々増えることでも有名。


  • また、メイは4歳にしながらも松郷から七国山(現在のインボイスSEIBUドーム付近※実名は八国山)まで行こうとした(自動車でも20分くらいはかかる距離)。


  • 2002年には、番外編的な作品である『めいとこねこバス』が三鷹の森ジブリ美術館で公開された。


  • 2001年9月28日に発売されたDVDは2005年10月31日付オリコンDVDチャートで200週チャートインという記録を達成。さらに記録更新中である。



    あらすじ


    昭和30年代の埼玉県所沢市東部の松郷地区(宮崎駿は所沢在住)を舞台にしたファンタジー。“もののけ”とよばれる不思議な生き物「トトロ」と、田舎へ引っ越してきた草壁一家のサツキ・メイ姉妹との交流を描く。



    スタッフ



  • 製作:徳間康快


  • 原作・脚本・監督:宮崎駿


  • 作画:佐藤好春


  • 美術:男鹿和雄


  • 音楽:久石譲



    登場人物



  • 草壁サツキ (声優|CV(声優):日高のり子)


  • 草壁メイ (CV:坂本千夏)


  • トトロ (CV:高木均)


  • 中トトロ


  • 小トトロ


  • ネコバス


  • ススワタリ


  • おとうさん(草壁タツオ) (CV:糸井重里)


  • おかあさん (CV:島本須美)


  • 裏のおばあちゃん(CV:北林谷栄)


  • カンタ (CV:雨笠利幸)


  • カンタの母 (CV:丸山裕子)


  • 学校の先生 (CV:鷲尾真知子)余談だが、おとうさん役の声は当初俳優のイッセー尾形のところにオファーが来たのだが、イッセー尾形の事務所スタッフが糸井重里の方が適任だと紹介し、結果糸井がキャスティングされることになったのだという([http://1101.com/teaforus/2004-09-05.html])。



    主題歌



  • 『さんぽ』(歌:井上あずみ、作曲:久石譲、作詞:中川李枝子)


  • となりのトトロ』(歌:井上あずみ、作・編曲:久石譲、作詞:宮崎駿)





    賞歴



  • 第43回毎日映画コンクール・日本映画大賞、大藤信郎賞


  • 第12回山路ふみ子賞・映画賞


  • 第13回報知映画賞・監督賞


  • キネマ旬報ベストテン・日本映画1位、読者選出1位、読者選出日本映画監督賞


  • 第31回ブルーリボン賞・特別賞


  • 第24回映画芸術ベストテン・日本映画1位


  • 全国映連賞・作品賞、監督賞


  • 第39回芸術選奨芸術作品賞


  • 文化庁優秀映画製作奨励金交付作品


  • 厚生省・中央児童福祉審議会 特別推薦



    関連項目



  • 映画作品一覧


  • アニメ作品一覧


  • アニメ


  • アニメーション


  • 映画


  • 2005年日本国際博覧会 - サツキとメイの家を出展している。










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    2005年11月18日

    映画[シックス・センス]

    映画の缶詰シックス・センス



    シックス・センス (''The Sixth Sense'') は1999年のアメリカ映画。M・ナイト・シャマラン監督のホラー映画で、1999年8月6日にアメリカ合衆国|アメリカで、同年10月30日に日本で公開された。死者が見える少年と、彼をサポートする小児精神科医が体験する「未知の世界」と、二人の交流の様子を描く。衝撃的な結末が話題を呼び、大ヒットした。冒頭には「この映画にはある秘密があります、まだ映画を見ていない人には決して話さないで下さい」という前置きがあることも有名である。この作品の成功によってM・ナイト・シャマランは一流監督と見なされるようになった。またハーレイ・ジョエル・オスメントもアカデミー助演男優賞にノミネートされ、天才子役という評価を決定付けた。



    あらすじ


    小児精神科医・マルコムは第一線で活躍する小児精神科医で、多くの子供たちを心の病から救ってきた。しかしある時、彼は10年前に担当したビンセントという少年を実は救えていなかったことを知り、自信を喪失する。そんな中、彼はビンセントに良く似た少年・コールを担当することになる。なんとしても救いたいとするマルコムに、コールはやがて心を開き自分の秘密を打ち明ける。「僕には死んだ人が見えるんだ」。コールには死者が見えてしまう「第6感」があったのだ。マルコムの前に、科学では説明のつかない存在が立ちふさがる…。



    登場人物



  • コール・シアー(ハーレイ・ジョエル・オスメント)


  • 小児精神科医マルコム・クロウ(ブルース・ウィリス)


  • オリヴィア・ウィリアムズ


  • トニ・コレット


  • ドニー・ウォルバーグ


  • ミーシャ・バートン






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    2005年11月17日

    映画[のび太の宇宙小戦争]

    映画の缶詰のび太の宇宙小戦争



    のび太の宇宙小戦争』(のびたのリトルスターウォーズ)は、コロコロコミックの1984年8月号から1985年1月号に漫画連載され、1985年3月16日に映画が公開された大長編ドラえもんシリーズの第6作。タイトルは東宝の特撮映画『宇宙大戦争』のもじり。『ガリヴァー旅行記』のリリパット国冒険譚をモチーフにしている。またスター・ウォーズに対するオマージュ要素も。内容的には永遠の否定、無常観というテーマが背後にある。

    主題歌「少年期」は武田鉄矢のドラえもん楽曲中で最も人気がある名曲。監督は芝山努。配給収入11億8000万円、観客動員数240万人。同時上映は『忍者ハットリくん+パーマン・忍者怪獣ジッポウVSミラクル卵』。



    物語の舞台


    地球人の指先ほどの大きさの人々が住むピリカ星。小さいながらも、豊かな資源に満ちている。科学は地球よりも発達しており、恒星間航法も確立している。年齢よりも実力を重視する社会で、8歳で大学を卒業したり、10歳で大統領に就任する事もできる。



    ゲストキャラ


    ・パピ (声優:潘恵子) :ピリカ星の大統領。まだ10歳の少年だが、高度に発達したピリカ星の学習システムにより、大学課程まで終えている。ドラえもんの「ほんやくコンニャク」と同じ効果を持つ「ほんやくゼリー」により、地球人とも会話できる。

    ・ロコロコ (声優:三ツ矢雄二) :言葉を話すパピの愛犬。自称「無口」だが、一旦話し出すと止まらない。ロケットの操縦も行うことができる。

    ・ゲンブ (声優:金井大) :ピリカ星の元治安大臣。自由同盟を組織し、ギルモアへの反撃の機会を狙っている。

    ・ギルモア (声優:八名信夫) :クーデターによりピリカ星を支配した独裁者。

    ・ドラコルル (声優:屋良有作) :ギルモアの腹心である情報機関PCIA(ピシア)の長官。



    あらすじ


    特撮映画を作っていた野比のび太|のび太たちは、ピリカ星から来た小さな少年パピと知り合う。そんな彼らの前に宇宙戦艦が突然現れた。パピはピリカ星から亡命してきた大統領で、独裁者ギルモアの手に落ちたピリカ星の情報機関PCIAが、地球まで彼を追ってきたのだ。パピを守ることを約束するのび太たちだが、源静香|しずかちゃんを人質に取られた上、のび太たちがスモールライトで小さくなっている間にスモールライトを奪われてしまった。のび太たちに迷惑をかけまいと、パピはしずかちゃんの身柄と引き換えに自らPCIAの長官ドラコルルの手に落ちる。のび太たちは骨川スネ夫|スネ夫のラジコン戦車を武器に、スモールライトを取り戻しパピを救い出すために、ロコロコの案内のもとピリカ星へ向かう。



    主題歌


    「少年期」(作詞:武田鉄矢/作曲:佐孝康夫/唄:武田鉄矢)



    関連項目



  • ドラえもん映画作品|大長編ドラえもん


  • アニメ映画



    外部リンク



  • dora-movie.com






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    2005年11月16日

    映画[狼たちの午後]

    映画の缶詰狼たちの午後



    狼たちの午後(おおかみたちのごご、Dog Day Afternoon)は1975年のアメリカ映画。銀行に押し入った二人の男と人質、野次馬そして警官たちのドラマ。ほとんど全てのシーンがアドリブで撮影された。1975年度、アカデミー賞の6部門にノミネートされ、アカデミー脚本賞を受賞した。



    スタッフ



  • 監督:シドニー・ルメット


  • 脚本:フランク・ピアソン



    キャスト



  • アル・パチーノ


  • ジョン・カザール


  • チャールズ・ダーニング








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    2005年11月15日

    映画[時計じかけのオレンジ]

    映画の缶詰時計じかけのオレンジ



    時計じかけのオレンジ』 ''(A Clockwork Orange)'' は、アントニー・バージェスによるディストピア小説(1962年)である。スタンリー・キューブリックにより映画化(1971年・英)されている。

    映画では、原作でも用いられている特殊な口語(ロシア語と英語のスラングの組み合わせ)や映像美による異世界的な表現、あらゆる過剰な暴力やセックスの描写など、至る所に監督の鬼才が発揮され、心理|サイコサイエンス・フィクション|SFの傑作となっている。数々の映画賞にノミネートされ、未だに色あせずに語り継がれている名作中の名作と言われている。





    あらすじ


    近未来のロンドン。15歳の悪餓鬼アレックスは今日もミルクバーでドラッグ入りのミルクを飲みながら今宵行う「超暴力アルトラ」の構想を練っていた。クラシック音楽、セックス、仲間とつるんでの暴力、インアウト、喧嘩。他人のホラーショー。それを見る事が彼の娯楽であり、快感だった。彼は仲間と共に作家の家に押し入り、そこにいる作家の妻を強かんする。だがアレックスの暴力的構想はさらにエスカレートし、ある金持ちの家に押し入りそこに住む婦人を殺害してしまう。アレックスはその後仲間の裏切りにも合い、ついに警察に逮捕される。その後彼は収容所での生活を強いられる事になるが、ある時どんな罪人も善人に変わることが出来るという「ルドビコ式心理療法」についての噂を耳にし、その実験台になることを申し立てる。実験は成功したが、アレックスは自己防衛のための暴力を振るうと吐き気を催すようになり、大好きだったベートーヴェンを聴いても生理的な拒絶反応を催すようになった。さらに「安全」な青年に生まれ変わり施設から退院した彼を待っていたぁ
    N$O!"H`$KK=NO$r
    (なお映画中にある新療法の実験シーンの際、アレックス役のマルコム・マクダウェルが機械でまぶたを開けられる場面があるが、この時彼は目を失明しかけたと言われている。)なおサッカー・オランダ代表(オレンジ軍団)が強い年を『時計じかけのオレンジ』と呼ぶ。



    映画の中で用いられる音楽


    映画では、クラシック好きのアレックスの設定を存分に生かした選曲がなされている。音楽を担当したのはウォルター・カーロスで、シンセサイザーを用いた『交響曲第9番 (ベートーヴェン)』の演奏にヴォコーダーで加工した合唱が加わる斬新なものと、『交響曲第9番 (ベートーヴェン)』、エルガーの『威風堂々』、ロッシーニの『泥棒かささぎ』のオーケストラによる演奏の両方がふんだんに使われている。

    また、冒頭のレイプシーンでは、ジーン?ケリーの『雨に歌えば』を高らかに歌いながらのレイプがきわめて印象的である。






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    2005年11月14日

    映画[バグズ・ライフ]

    映画の缶詰バグズ・ライフ



    バグズ・ライフ(''A Bug's Life'')は1998年のアメリカ合衆国|アメリカのアニメーション映画。製作はウォルト・ディズニー・カンパニー|ディズニー&ピクサー。ピクサーの長編アニメーション作品としては「トイ・ストーリー」に続く第2作目である。



    スタッフ



  • 監督:ジョン・ラセター、アンドリュー・スタントン


  • 原案:ジョン・ラセター


  • 音楽:ランディ・ニューマン



    声の出演



  • デイブ・フォーリー


  • ケビン・スペイシー


  • ジュリア・ルイス=ドレイファス


  • ヘイデン・パネッティーア



    あらすじ









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    2005年11月13日

    映画[アポロ13]

    映画の缶詰アポロ13



    アポロ13』(アポロ サーティーン、''Apollo 13'')は1995年のアメリカ映画。アポロ13号の爆発事故に基づく実話である。実際の宇宙飛行士が書いた本が原作となっている。また、アポロ13号の発射シーンは本物のような映像をSFXによって再現し話題になった。第68回(1995年)アカデミー賞において2部門(編集賞・音響賞)受賞。



    スタッフ



  • 監督:ロン・ハワード


  • 音楽:ジェームズ・ホーナー


  • SFX:デジタル・ドメイン



    キャスト



  • トム・ハンクス


  • ケヴィン・ベーコン


  • ゲイリー・シニーズ


  • ビル・パクストン


  • エド・ハリス








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    2005年11月12日

    映画[タワーリング・インフェルノ]

    映画の缶詰タワーリング・インフェルノ



    タワーリング・インフェルノ』 (''The Towering Inferno'') は、スティーブ・マックイーン、ポール・ニューマン主演の超高層ビルの火災をテーマにした映画。日本では1975年に公開され、有名俳優をそろえたグランドホテル型で尚且つパニック映画の先鞭としてその年の興行収益第1位を獲得している。アカデミー撮影賞、編集賞、主題歌賞を受賞した。ワーナー・ブラザーズ、20世紀フォックス提供。ビル火災をテーマにしたこの2社の個別の企画を合作した。



    内容


    アメリカ合衆国|アメリカ・サンフランシスコの新名所、138階建のグラスタワー落成式の真っ只中、81階の備品室で電気系統の故障で火災が発生、設計者のロバーツ(ポール・ニューマン)は落成式を直ちに中止するよう論するが、オーナーのダンカン(ウイリアム・ホールデン)は全く耳を貸さない。事態を重く見た消防のオハラハン隊長(スティーブ・マックイーン)は決死の救出作戦に出る。



    出演



  • スティーブ・マックイーン - オハラハン隊長


  • ポール・ニューマン - ダグ・ロバーツ


  • ウィリアム・ホールデン - ジェームス・ダンカン


  • フェイ・ダナウエイ - スーザン・フランクリン


  • フレッド・アステア - ハーリー・クレイボーン


  • スーザン・ブレークリー - パティ・シモンズ


  • リチャード・チェンバレン - ロジャー・シモンズ


  • ジェニファー・ジョーンズ - リゾレット・ミュラー


  • O・J・シンプソン - ジャーニガン


  • ロバート・ボーン - パーカー上院議員


  • ロバート・ワグナー - ダン・ビグロー



    スタッフ



  • 監督 - ジョン・ギラーミン


  • 制作 - アーウィン・アレン


  • 音楽 - ジョン・ウィリアムズ








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    2005年11月11日

    映画[男はつらいよ]

    映画の缶詰男はつらいよ



    前にたつ、車寅次郎の銅像。『男はつらいよ』(おとこは つらいよ)は、 松竹が1969年から1995年までに製作した全48作及び1997年に製作した特別編から構成される、渥美清主演の喜劇映画のシリーズ名であり、その第1作のタイトルでもある。又それに先駆け1968年10月から半年間フジテレビジョン|フジテレビで放送された番組名でもある。

    尚、朝鮮民主主義人民共和国の金日成主席と金正日国防委員長をはじめ、熱心なファンが多い。



    概要


    山田洋次が全48作の原作、脚本を担当、第3、4作を除く46作を自ら監督した。第3作の監督は森崎東、第4作は小林俊一である。全作品がヒットして松竹のドル箱シリーズとなり、30作を超えた時点で世界最長の映画シリーズとしてギネスブックにも認定された。渥美清の死去により、1995年に公開された第48作をもって幕を閉じた。しかし、ファンからのラブコールが多かった事で「寅次郎ハイビスカスの花」を再編集、新撮影分を加えた「寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」が1997年に公開された。



    テレビ版


    なお、映画化に先立つ1968年10月3日から1969年3月27日までの半年間、山田洋次・森崎東脚本のテレビドラマ「男はつらいよ」が放映された。制作と放送はフジテレビで、企画と演出は小林俊一である。テレビ版のキャストは映画版とは多少異なる。最終回で寅次郎はハブに噛まれて死んでしまうが、寅次郎を殺してしまったことについて視聴者からテレビ局に抗議の電話が殺到し、これが映画化の引き金になった。当初、松竹は映画化に反対だったが、山田洋次の説得に折れる形で映画化された。映画は1969年6月には出来ていたらしいが、当面お蔵入りになり8月になり上映された。タイトルとしては当初「愚兄賢妹」という名前が考えられていた。だがテレビ局の方針でタイトルを変更することになり、プロデューサーの小林俊一が「男はつらいよ」と命名した(その頃渥美清主演で制作されていた東京放送|TBS系列ドラマ「泣いてたまるか」の最終回のタイトル�
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    [テレビ版のキャスト]



  • 車寅次郎:渥美清


  • さくら:長山藍子


  • 車竜造(おいちゃん):森川信


  • 車つね(おばちゃん):杉山とく子


  • 雄二郎※(寅の種違いの弟):佐藤蛾次郎


  • 諏訪博士、(医師):井川比佐志


  • 坪内散歩(英語の先生、寅の恩師):東野英治郎


  • 坪内冬子(マドンナ・寅とさくらの幼馴染):佐藤オリヱ


  • 冬子の恋人、鎌倉ミチオ:横内正


  • 冬子の恋人:加藤剛


  • 川又登(寅の舎弟でとらやの従業員):津坂匡章



    物語


    渥美清が演じる主人公、車寅次郎(フーテンの寅)は、父親、車平造が芸者、菊との間に作った子供で、実母の出奔後父親のもとに引き取られたが、16歳の時に父親と大ゲンカをして家を飛び出したという設定。第1作は、テキ屋稼業で日本全国を渡り歩く渡世人となった寅次郎が家出から20年後突然、腹違いの妹さくら(倍賞千恵子が兄思いの妹を好演)と叔父夫婦が住む、生まれ故郷の東京都葛飾区柴又に戻ってくるというシーンから始まる。シリーズのパターンは、一貫している。寅次郎は、旅先や柴又で出会うマドンナ(毎回、有名女優がゲスト出演)に惚れてしまう。マドンナも寅次郎に対して好意を抱くが、それは多くの場合恋愛感情ではなく、最後にはマドンナの恋人が現れて振られてしまう。そして落ち込んだ寅次郎が再びテキ屋稼業の旅に出て行くという結末となる。浅丘ルリ子が演じたリリーのように寅次郎に恋愛感情を持ったマドンナもいたが、この場合は、寅次郎の方が逃げ腰になり、自ら身を引く形となった。42作目以降の4作品のマドンナは、さくらの息子満男(吉岡秀隆)が思いを寄せる泉(後藤久美子 (女優)|後藤久�
    H~;R!K$H$J$j!"FRl$7$??MJ*$O!"FRl$7$?=wM%$b$$$k$,!"%j%j!.I49g!K0J30$O!"JL$NLr$G=P1i$7$F$$$k!#=GIc!&N5B$Lr$O=iBe$,?9@n?.!"2代目は松村達雄、3代目は下條正巳が演じた。テキ屋稼業の寅次郎は、柴又に帰るのは数えるほどしかなく、一年中日本各地を旅している。このシリーズは原則としてお盆と正月の年二回公開されたが、お盆公開の映画の春から夏への旅は、南から北へ、正月公開の秋から冬への旅は、北から南へ旅することが多かった。画面に映し出される日本各地のなつかしい風景が「男はつらいよ」の魅力の一つでもある。



    主題歌



  • 男はつらいよ

    :作詞:星野哲郎

    :作曲:山本直純

    :歌:渥美清



    シリーズ一覧



  • 1969年 第一作『男はつらいよ』 マドンナ:光本幸子 ロケ地:京都府、奈良県


  • 1969年 第二作『続・男はつらいよ』 マドンナ:佐藤オリエ ロケ地:京都府、三重県(拓植)


  • 1970年 第三作『男はつらいよ フーテンの寅』 マドンナ:新珠三千代 ロケ地:三重県(湯の山温泉 (三重県)|湯の山温泉)


  • 1970年 第四作『新・男はつらいよ』 マドンナ:栗原小巻 ロケ地:名古屋市


  • 1970年 第五作『男はつらいよ 望郷篇』 マドンナ:長山藍子 ロケ地:千葉県(浦安市)、北海道(札幌市、小樽市)


  • 1971年 第六作『男はつらいよ 純情篇』 マドンナ:若尾文子 ロケ地:長崎県(福江島)


  • 1971年 第七作『男はつらいよ 奮闘篇』 マドンナ:榊原るみ ロケ地:新潟県(越後広瀬)、沼津市、青森県


  • 1971年 第八作『男はつらいよ 寅次郎恋歌』 マドンナ:池内淳子 ロケ地:岡山県(備中高梁)


  • 1972年 第九作『男はつらいよ 柴又慕情』 マドンナ:吉永小百合 ロケ地:金沢市、福井県


  • 1972年 第十作『男はつらいよ 寅次郎夢枕』 マドンナ:八千草薫 ロケ地:山梨県(甲府市)


  • 1973年 第十一作『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』 マドンナ:浅丘ルリ子 ロケ地:北海道


  • 1973年 第十ニ作『男はつらいよ 私の寅さん』 マドンナ:岸恵子 ロケ地:熊本県、大分県


  • 1974年 第十三作『男はつらいよ 寅次郎恋やつれ』 マドンナ:吉永小百合 ロケ地:島根県(津和野、温泉津)


  • 1974年 第十四作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』 マドンナ:十朱幸代 ロケ地:佐賀県、群馬県


  • 1975年 第十五作『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』 マドンナ:浅丘ルリ子 ロケ地:青森県、北海道


  • 1975年 第十六作『男はつらいよ 葛飾立志篇』 マドンナ:樫山文枝 ロケ地:山形県


  • 1976年 第十七作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』 マドンナ:太地喜和子 ロケ地:兵庫県(龍野)


  • 1976年 第十八作『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』 マドンナ:檀ふみ ロケ地:長野県(別所温泉)、新潟県


  • 1977年 第十九作『男はつらいよ 寅次郎と殿様』 マドンナ:真野響子 ロケ地:愛媛県(大洲)


  • 1977年 第二十作『男はつらいよ 寅次郎頑張れ!』 マドンナ:藤村志保 ロケ地:長崎県(平戸島)


  • 1978年 第二十一作『男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく』 マドンナ:木の実ナナ ロケ地:田の原温泉


  • 1978年 第二十二作『男はつらいよ 噂の寅次郎』 マドンナ:大原麗子 ロケ地:長野県(木曽福島)、静岡県(大井川)


  • 1979年 第二十三作『男はつらいよ 翔んでる寅次郎』 マドンナ:桃井かおり ロケ地:北海道(支笏湖)


  • 1979年 第二十四作『男はつらいよ 寅次郎春の夢』 マドンナ:香川京子 ロケ地:和歌山県、京都府、アメリカ合衆国(アリゾナ州)


  • 1980年 第二十五作『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』 マドンナ:浅丘ルリ子 ロケ地:沖縄県


  • 1980年 第二十六作『男はつらいよ 寅次郎かもめ歌』 マドンナ:伊藤蘭 ロケ地:北海道(奥尻島・江差市)、徳島県


  • 1981年 第二十七作『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』 マドンナ:松坂慶子 ロケ地:大阪府、瀬戸内、対島


  • 1981年 第二十八作『男はつらいよ 寅次郎紙風船』 マドンナ:音無美紀子 ロケ地:福岡県(秋月)、大分県(夜明)、焼津


  • 1982年 第二十九作『男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋』 マドンナ:いしだあゆみ ロケ地:京都府(京都市、伊根)、信濃大町)、鎌倉市、彦根市


  • 1982年 第三十作『男はつらいよ 花も嵐も寅次郎』 マドンナ:田中裕子 ロケ地:大分県(湯平温泉、別府温泉|別府鉄輪温泉、由布院温泉|湯布院)


  • 1983年 第三十一作『男はつらいよ 旅と女と寅次郎』 マドンナ:都はるみ ロケ地:佐渡市、新潟市、支笏湖


  • 1983年 第三十二作『男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎』 マドンナ:竹下景子 ロケ地:岡山県(備中高梁)、広島県(因島)


  • 1984年 第三十三作『男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎』 マドンナ:中原理恵 ロケ地:北海道(釧路市、根室市、中標津町、養老牛温泉)


  • 1984年 第三十四作『男はつらいよ 寅次郎真実一路』 マドンナ:大原麗子 ロケ地:鹿児島県(枕崎市・指宿)・牛久沼


  • 1985年 第三十五作『男はつらいよ 寅次郎恋愛塾』 マドンナ:樋口可南子 ロケ地:長崎県(上五島)、天草市、秋田県(鹿角)


  • 1985年 第三十六作『男はつらいよ 柴又より愛をこめて』 マドンナ:栗原小巻 ロケ地:下田、式根島、浜名湖、会津若松市


  • 1986年 第三十七作『男はつらいよ 幸せの青い鳥』 マドンナ:志穂美悦子 ロケ地:福岡県(筑豊)


  • 1987年 第三十八作『男はつらいよ 知床旅情』 マドンナ:竹下景子 ロケ地:北海道(斜里町)


  • 1987年 第三十九作『男はつらいよ 寅次郎物語』 マドンナ:秋吉久美子 ロケ地:奈良県(吉野)、和歌山県


  • 1988年 第四十作『男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日』 マドンナ:三田佳子 ロケ地:長野県(小諸市、松本市)、長崎県(島原市)


  • 1989年 第四十一作『男はつらいよ 寅次郎心の旅路』 マドンナ:竹下景子 ロケ地:オーストリア(ウィーン)、松島


  • 1989年 第四十二作『男はつらいよ ぼくの伯父さん』 マドンナ:後藤久美子 ロケ地:佐賀県(吉野ヶ里)、茨城県(袋田)


  • 1990年 第四十三作『男はつらいよ 寅次郎の休日』 マドンナ:後藤久美子 ロケ地:大分県(日田)、名古屋市


  • 1991年 第四十四作『男はつらいよ 寅次郎の告白』 マドンナ:後藤久美子 ロケ地:鳥取、岐阜(奥恵那峡・蛭川)


  • 1992年 第四十五作『男はつらいよ 寅次郎の青春』 マドンナ:後藤久美子 ロケ地:宮崎県(油津)、岐阜県(下呂温泉)


  • 1993年 第四十六作『男はつらいよ 寅次郎の縁談』 マドンナ:松坂慶子 ロケ地:香川県(琴平町|琴平・志々島・高見島)、栃木県(鳥山)


  • 1994年 第四十七作『男はつらいよ 拝啓車寅次郎様』 マドンナ:かたせ梨乃 ロケ地:新潟県(上越市)、滋賀県(長浜)、鎌倉市


  • 1995年 第四十八作『男はつらいよ 寅次郎紅の花』 マドンナ:浅丘ルリ子 ロケ地:鹿児島県(奄美大島)、岡山県(滝尾・津山)、神戸市


  • 1997年 第四十九作(特別編)『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』 マドンナ:浅丘ルリ子 ロケ地:沖縄県


    [ 「男はつらいよ」シリーズの撮影 ]


    男はつらいよ」シリーズの撮影はほぼ全国で行われているが、高知県と埼玉県、富山県では撮影が行われていない。但し、高知県では次回作の撮影が決定していた(主演の渥美清の死去により実現しなかった)ので、寅さんと縁がなかったのは埼玉県と富山県だけということになる。また、初の海外撮影はオーストリアで行われた。


    [寅次郎ハイビスカスの花 特別篇]


    1997年に公開された「寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」は、根強い寅さん人気に応える形で作られた作品である。内容は、満男が寅さんを回想し、タイトルになっている25作目「寅次郎ハイビスカスの花」だけではなく、11作目「寅次郎忘れな草」、15作目「寅次郎相合い傘」等のシーンが使われている。映像技術の進歩によって作る事が出来た作品とも言える。主題歌を八代亜紀が歌っている。



    関連項目



  • 日本航空(長年機内で上映)


  • 京成電鉄



    外部リンク



  • 公式サイト

    寅さんの世界松竹


  • 関連サイト

    柴又帝釈天門前 とらやごく初期の頃、撮影に使った和菓子店(撮影当時の屋号は“柴又屋”)

    高木屋のホームページ映画撮影に積極的に協力していただんご屋

    葛飾柴又寅さん記念館

    勾/a>戸川寅次郎]国土交通省江戸川河川事務局


  • 研究サイト

    にこにこ山田村

    さすらいの月虎

    TV版寅さんサイト通信

    男はつらいよ覚え書ノート






    Wikipediaより引用
    - Article
    - History
    - License:GFDL



  • posted by movie-max at 03:33| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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